歯科技工士とは

歯科技工士学科2年制 歯科技工士学科3年制

歯科技工士の仕事

歯科技工士募集要項

歯科技工士の仕事は、入れ歯、被せもの、矯正装置などを作ること。また最近では、交通事故や腫瘍摘出などによって失われた顔面の形態や機能を回復するための装置、インプラント(人工歯根)などを作る機会も増えています。

近年、歯科医療では1人の患者さんに対して「歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士」の3者が一体となって治療にあたるチーム医療「CO-DENTAL STAFFS」という考え方が主流となっています。歯科技工士はその重要な一翼を担っています。

人間の3大欲の1つに「食欲」がありますが、人は「おいしく食べられない」と大きなストレスを抱え、やがて全身の健康に悪影響を及ぼします。そうならないためにも「バランスの取れたかみ合わせ」が重要で、入れ歯などを作る歯科技工士には高い技術力が要求されます。歯科技工士は1回ごとにオリジナルで人体の一部、臓器の一部を作るため、高度な技術・学問的な裏付けはもちろんのこと、美的センスなども必要とされます。

本校の歯科技工士科

充実した授業内容で国家試験合格を目指します!

歯科技工士学科では、確かな技術と知識を持つ歯科医療のスペシャリストを育成するため、2年間で2,200時間・12科目を履修し、効果的に組まれたカリキュラムにより、豊富な内容をわかりやすく習得できます。1年次は各科目の講義やTVモニターを活用しての基礎実習を中心に学び、2年次では1年次の基礎を踏まえ、臨床に則した内容を修得します。

2年次後半には、国家試験対策にも力が入れられ、能力別編成クラス、補習など徹底した指導を行うなど、全員合格を目指します。実習には特に重点が置かれ、基礎技術を少人数制で丁寧に指導。確かな技術を全員が身に付けられるよう配慮しています。さらに人間性豊かな技術者になるため、人格形成教育にも力を注いでいるのが本校の大きな特長です。

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